英国ノーフォーク便り

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ビートルズの写真展

ノーリッジのSt Giles’Street Galleryで、ビートルズの写真展が開かれています。これまで公開されたことのない写真ばかりだそうです。

ギャラリーのHPで、展示されている写真のコピーを見ることができますが、ネガは残っていないところなど考慮すると、本当に貴重なショットの数々なのでしょう。

写真展は、6月1日から9月1日までです。

St Giles’Street GalleryのHPは、こちら



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Open Farm Sunday

今週の日曜日、6月10日に、LEAF(Linking Environment And Farming)という組織の主催で、「Open Farm Sunday」というイベントが開かれます。LEAFのメンバーの農場のいくつかが、一般開放されるのです。昨年は、イギリス中で、役300の農場が参加したそうです。

「Open Farm Sunday」のHPから、「Find a farm near you」をクリックすると、開放される農場の検索ができるようになっています。天気がよければ、我が家も子供をつれていきたいと思っています。

HPは、こちら


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ノーリッジは、車を止めておくには最も安全な町

Endsleighという保険会社の調査によると、Norwichは自動車犯罪に関しては、イギリスで最も安全な町なのだそうです。記事は、こちら

イギリスは、日本と比べたら、もともと自動車犯罪の多い国です。ノーリッジも然り。夜間に、自動車が盗まれたり、自動車のガラスを割られることは珍しくはないのです。駐車スペースを持たない家が多いので、必然的に道路に止めることになるのですが、止める位置をよく考えなければなりません。

地元紙は、1週間分の自動車犯罪マップをHP上に掲載しているくらいなので、これでイギリスで一番安全というのなら、他の町はどうなっているのか、と私などは思ってしまうのです。

地元紙は、ノーリッジが安全という結果を得た分析の記事を載せています。こちらです。


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Polite Notice

一昨日はとても寒かったのに、昨日はとても暑かった、、、イギリスではよくある話です。

かなり暑かった先週末、スーパーマーケットに行ったら、入り口の脇に、「Polite Notice」という張り紙がありました。

「今日はとても暑いのですが、せめてTシャツ・短パンは着用の上、入店をお願いします」と言うことなのです。

少し気温が上がると、上半身裸の男性がそこら中に歩いていたり、自転車に乗っていたりします。女性は、水着同然のタンクトップ。スタイルは、皆さん、気にしないのです。

ちなみに、この張り紙があったのは、ASDAです。Waitroseでは、このような張り紙は必要ないかと思われます。



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歴史ある建物 vs エコパワー

イギリスでは、建物の外観を勝手に変えることはできません。建物の中を自分の好きなように改装することはできるのですが、外観の工事をしたいときには、役所の許可を得なくてはならないのです。そして、その工事が、外観の印象を違ったものにするものであるなら、おそらく工事の許可は下りないだろうと考えてもいいでしょう。こうして、例えばケンブリッジのような古い町には、1300年代に建てられた家も今だ存在するわけです(もちろん、家の中は近代化されています)。

特に古い建築物は、グレード1、グレード2などという指定があって、グレード2のレベルだと指定されている一般住宅もあるのです。私も、グレード2に指定されているような古い家に住むのが夢なのですが、同じ状態を保存し続けなければならないし、修繕には同じ資材を使わなければならないのに、その資材を手に入れるのが困難で、維持するのがとても大変らしいのです。それでも、古いものが好きなイギリス人の間では、グレード2に指定された家はとても人気があります。

そのグレード2の家に、省エネのためにソーラーパワーパネルを設置して、しかも運悪く、役所に届け出ることを忘れ、取り外さなければならなくなった人がいました。建物に与えるマイナスの影響、というのがその理由です。古い建築物を保存していくことも大切ですが、省エネも大切です。単なるパネルの取り外しで、家のオーナーに損害だけが残ってしまったのが残念です。

ニュースの記事は、こちら


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テスコ日本進出

日本のニュースでも報道されて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、イギリスのスーパーマーケット「テスコ」が、日本に店を出しました。

テスコというのは、数年前は格安スーパーマーケットの感が強かったのですが、知らず知らずのうちにイギリスのスーパーマーケット業界で、シェアトップ1になったどころか、世界小売業トップ3に成長していました。イギリスでは、郊外大型店テスコ・エキストラ、町中にあるテスコ・メトロ、コンビニエンスストアのテスコ・エキスプレスと、店舗の規模を分けて、出店しています。

今では、ノーリッジの町を少しドライブすると、そこら中にテスコを見かけます。一方、その強気の店舗拡大姿勢のため、新規出店に当たっては地元住民や地元商店街の反対にあうというニュースも、こちらの地元紙ではよく見かけます。

日本では、まず「つるかめ」というスーパーマーケットを買収し、そして今回、満を持してのテスコ・エキスプレスの出店となったわけですが、さて、テスコの日本進出、成功するのでしょうか?

そういえば、イギリスのテスコは、以前は、日本食材は置いてなかったのですが、現在では、「ゆたか」というブランドの日本食材(米、みりん、のり、やきそばなど)を置いています。それどころか、テスコブランドのあられもあるのです。99Pというお得な価格ですが、お味もOKです。私個人としては、テスコブランドのおにぎりなど売り出してもらえるとうれしいのですが。



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ケイト・モスとTopshop

スーパーモデルのケイト・モスが、Topshopというブランドの洋服をデザインしたそうです。Topshopのお店には、ケイト・モスの巨大なポスターが貼られています。

TopshopのHPでも、ケイトのデザインした服のコレクションを見ることが出来ます。

しかし、ケイトのような体形なら、きれいに見えるこれらのデザイン、町に歩いている普通のイギリス人たちに着せると、同じようには見えないのではないかと思います。

その昔、語学コースのディスカッションの授業で、「クラウディア・シフォーとケイト・モス、どちらが好き?と」いうテーマがあり、メキシコ人の男の子が、「ケイト・モスの方が美人。クラウディア・シフォーは整形美人」と言っていました。そこで、初めて、ケイト・モスに注目するようになった私です。

TopshopのHPは、こちら


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「Adlard's」 for Sale

以前、こちらの記事で紹介した私のお気に入りのレストラン「Adlard's」が、売りに出されたそうです。

63歳になられるオーナーが、残りの人生で(ケイタリング分野での)何か他のことに挑戦したいとの考えに立っての決断だそうです。

ニュースを伝える新聞記事の中のインタビューで、オーナーが「私が店を手放すことを知って、ショックを受ける人々がいるだろう」とおっしゃっていますが、私もショックを受けた一人です。子供がテーブルマナーを身につけたら、連れて行きたいと思っていましたが、果たして間に合うのでしょうか?

「Adlard's」for Saleのニュースを伝える地元紙EDPの記事は、こちら


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Norfolk&Norwich Festival 07

5月4日から19日まで、パフォーマンスのイベント「Norfolk&Norwich Festival 07」が開催されています。

この16日間、クラシックやジャズの音楽コンサート、ダンスのショー、サーカスなど、大人向けもあれば子供向けもあり、チケット購入の必要な公演もあれば、無料の公演もあり、と実に多くのパフォーマンスが昼夜問わず、ノーリッジとその周辺の劇場や教会のホールで行われます。

「Norfolk&Norwich Festival 07」のHPは、こちら


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掃除機パーツショップ in マーケット

ノーリッジの中心に、大きなマーケットがあります。野菜や魚、衣類、外食のストールに混じって、私が秀逸だなあと思ったのが、掃除機のパーツを売るお店です。壁一面に、掃除機のホースやバッグが引っ掛けられていて、素人の私たちには、どこに何があるのかあまりにごちゃごちゃでさっぱりです。

夫が、マイナーな製造メーカーの掃除機を買ったおかげで、私もこのお店のお世話になることができました。取り替え用紙バッグが、一般の電気器具店では置いていないのです。ノーフォーク州中の店を探せば、もしかしたらどこか置いてある店を探し出すことができるのかもしれませんが、それよりマーケットのこのお店に行ったほうが断然手っ取り早いわけです。

バッグのストックがなくなってしまったので、今週月曜に、マーケットに行ってきました。店主のおじさんは、先客のおばあさんのために何か探しているところでした。「すぐだから、ちょっと待ってて。バッグ?」と声を掛けられ、待っていると、本当にすぐおじさんは見つけました。おばあさんは、切れてしまったゴムの替えを買いに来ていたのです。

そのとき、私は夫に言われていたことをすっかり忘れてしまっていたことを思い出しました。バッグの残りが最後の1枚になったら、それを持ってマーケットのこの店に行くように言われていたのです。おじさんが、現物と同じものを探してくれるはずだからです。このお店には、掃除機製造メーカー製のパーツが各種揃えられているのではなくて、掃除機パーツメーカーが市場に出ている掃除機の規格に合うように製造したパーツが置いてあるからです。しかし、数年ぶりのことだったので、私はすっかり忘れて、掃除機の機種を書き取ってきただけでした。バッグの最後の1枚は、、、すでに掃除機の中です。

おじさんに機種を告げると、「どこかにあったな」とつぶやくので、笑ってしまいました。どこかにあるのは確かですが、この中から探し出すのは至難の業です。あちこち見てから、おじさんは「見当たらないから、ちょっと他を見てくる。待ってて」と私に言い残して、どこかに行ってしまいました。もちろん、店はからっぽ。やがて、他のお客さんが来て、私の隣で待っていましたが、数分後に、「(店主は)お茶でも飲みに行ったの?」と私に聞いてきました。こういうのが、のどかで、とてもノーフォークっぽいです。

おじさんは、「見つからない」と言って帰ってきました。少しの間、店頭を再び探してから、「見つけておくから5分間に戻ってきて」と言われ、私は他に買いたかったものの買い物を済ませることにしました。

戻るとちゃんと探し出してありました。戻ったときには、待っているお客さんが他に4,5人いて、おじさんは、その中の一人のおばあさんに、「他の方法で何かできることを考えよう」と言っているところでした。町の電気器具屋に行ったら、「パーツは無いので新品に買い換えてください」と言われるのがおちでしょうから、本当にこのお店、頼りになります。


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